誕生日おめでとう!

三月十一日は桃太の誕生日、そして僕らがぱぱままになった日。

家族になった思い出の日。

何もしてあげられなかったぱぱだけど、君のことをずっと愛しています。

桃太の一歳の誕生日に。

一人になり空を見上げて

思い出すのは君のことばかり

季節はまた巡り

ぼくらは歳をとった


あの日と同じ写真たてのきみ

きみの笑顔に笑いかけてみる

いつもきみが笑い返してくれる

そんなきがして


いつか僕も年老い

きみのままも年老い

きみの暮らす国に旅立ってゆくだろう

きみはあの日のままで

ぼくらはあの日の続きで

夢に見てた暮らしをとり戻せるだろうか?


悲しくてやりきれない日々

季節が巡り遠くなる思い

でもきみの笑顔だけは

変わらないあの日のまま

いつかまた抱きしめたい

変わらないあの日のまま

へへっ!

ももたへ ぱぱより

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